●フロントビューに関しては全ての線がベース車両の線の延長。それをつなげて違和感の無い曲線を重ねました。
グリルに対してフロントエアダクトの大きさ、位置を決め、直線、曲線、錯覚線、面は全てほんのわずかながら曲面を用いています。影が出来る事を考えてフロントノーズに角度を付けました。
ポイントはフロントバンパーの△です。自然なラインでワイドなバンパーを造るには不可欠。それでも純正バンパーと互換性のあるオーバーフェンダーを取り付けを可能としています。
サイドダクトの大きさ、位置、各クーラーの抜き用のダクトの位置、大きさ全ての配置を対フロントバンパーではなく、7対3で見たクルマのシルエットの中で造りました。
また、カナードを装備している事を想定してフロントバンパーのデザインをした為に、フロントバンパーにはカナードを標準装備しております。 |